バハマロケ

Location in Bahamas バハマの撮影ロケーション
フロリダ半島の南東に位置し、カリブ海に浮かぶ700近くの島で成り立っているバハマ。貴重なサンゴ礁と透き通った海、海賊にまつわる興味深い歴史、タックスヘイブンによる豊かな観光業が魅力的なこの国では、自然や歴史、そして伝統産業などに関する素晴らしいロケーションで溢れており、実際に多くの世界的名画のロケ地となっているのです。以下では、バハマの中でも特に海外撮影でおすすめできるスポットを、5ヶ所厳選してご紹介します。

ナッソー(ニュープロビデンス島)
バハマの首都であり、人口の約7割が住んでいるナッソーは、バハマの政治・経済・文化の中心地です。世界的に人気の高いビーチリゾートは、2006年公開の『007/カジノ・ロワイヤル』の撮影に使用されました。華やかな観光業の側面だけでなく、18世紀イギリス製の砦の数々、そして同時期からバハマの伝統産業であるラム酒の蒸留所など、バハマの歴史を捉えることも可能です。これらの史跡やリゾートホテル敷地での撮影交渉は、弊社専属の現地コーディネーターの協力で、円滑に進めることができます。

ビミニ島
ビミニ島は、バハマの西端に位置する人口わずか1,988名の島です。1991年公開の『羊たちの沈黙』ラストシーンのロケ地と言われており、劇中ではビミニ島の住民たちの陽気な歌声と活気、そして南国らしい風景が印象的です。ビミニ島は様々なマリンスポーツが楽しめる島でもあり、ホエール・ウォッチング、スキューバダイビング、シュノーケリングなどで、サンゴ礁の広がる海や、そこで住む生物たちを観察することができます。バハマでの水中撮影も、撮影許可取得から専門クルーと機材の手配まで、弊社へご依頼いただけます。

グランドバハマ島
バハマ第2の都市フリーポートがあるグランドバハマ島は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのロケ地の1つとして、世界中のファンが集う場所です。劇中のロケ地の1つであるゴールドロックビーチは、ルカヤ国立公園の敷地内にあります。干潮時には70kmもの浅瀬が続き、白砂と透き通る海がどこまでも続く、圧巻の光景を撮影することも可能です。ルカヤ国立公園のように、ナショナルトラストによって保護・管理されているエリアでの撮影交渉も、弊社専属のコーディネーター達が承ります。

ホワイト・ケイ
18世紀に「海賊共和国」という共同体の拠点となり、海賊と縁深い歴史を持つバハマ。その歴史は映像制作にも活用され、ナッソーから南東にあるホワイト・ケイは『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(2006)にて、十字架島の戦地として撮影されました。ホワイト・ケイは野生生物保護区の一部であり、機材の騒音や同行スタッフの人数など、様々なルールが敷かれている可能性もあります。バハマの映像制作に精通した弊社プロデューサーチームが、規則内で最高品質の映像制作を行えるよう、支援いたします。

キャスタウェイ・ケイ
フロリダの東側に位置するキャスタウェイ・ケイは、ウォルト・ディズニー・カンパニー所有のプライベートアイランドです。一般的にはディズニー・クルーズへの参加でしか渡航することができないため、バハマの大自然とは異なる神秘性を持つロケーションといえるでしょう。ディズニー・クルーズ参加者でしか見ることのできないキャスタウェイ・ケイの風景を日本の視聴者へ届けたい場合も、ぜひ弊社プロデューサーチームへご相談ください。
Overview
バハマのおすすめ
ロケーションまとめ
豪華なリゾートホテルだけでなく、サンゴ礁をはじめとした大自然、イギリスとの深い関係性からなる興味深い歴史、地元民の活気あふれるマーケットなど、独自の魅力を持つバハマ。バハマのまだ知られていない魅力を視聴者に伝えるには、現地での映像制作実績が豊富なプロデューサーとの連携が最適です。弊社は、日本のお客様のバハマロケをワンストップで支援しています。バハマのロケハンや撮影許可はもちろん、現地での機材レンタルや専門スタッフの手配、宿泊場所や移動手段の確保も可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。